

名前:リョウブ(令法)
学名;Clethra barbinervis
分類;リョウブ科 リョウブ属
分布:北海道南部・本州・四国・九州、朝鮮(済州島)
特徴:乾いた林内にはえる、落葉小高木。幹は高さ3=〜6mで下部から分枝します。7月から9月に枝先に長さ10~15cmの花穂をつけ、ウメの花に似た白色の5弁の小さな花をたくさん咲かせます。花にはわずかに香りがあります。幹はサルスベリのように樹皮がはがれ落ちて滑らかな茶褐色になることから、サルスベリと呼ばれることもあります。
筑波実験植物園
2026年6月

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