チダケサシ

名前:チダケサシ(乳茸刺)
学名:Astilbe microphylla
科名:ユキノシタ科 チダケサシ属
分布:本州・四国・九州
説明:明るい林床や草原にはえる。地下に太い根茎をもち、 これを薬用に使われることもあります。花期は6月〜8月。花茎は40〜80cm。
名前の由来:チダケ(チチタケの地方名)という食用のキノコを採り、持ち帰るときにこの草の茎に刺して運んでいたことが由来とされています。
国立科学博物館附属 自然教育園
2026年7月

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