ショクダイオオコンニャク

名前:ショクダイオオコンニャク(スマトラオオコンニャク)
学名:Amorphophallus titanum
科名:サトイモ科 コンニャク属
分布:インドネシア・スマトラ島の熱帯雨林
説明:大きなものは高さ約3m、小ぶりなものでも1m以上の高さになる、世界最大級の花を咲かせる植物として知られています。
その名の通り、燭台(しょくだい)のような花を数年に1度咲かせるといわれており、その花は開花してから2~3日しか持ちません。花は肉が腐ったような強烈な悪臭を放ち、その匂いで虫を呼び寄せます。
筑波実験植物園
2026年7月

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